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ORX−013 G−V
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オーガスタ研究所製作のガンダムタイプ試作機。有線式擬似サイコミュシステム”インコム”搭載。ニューディサイズ討伐艦隊、旗艦ブル・ランに搭載されるも、艦隊ごとニューディサイズに謀叛したことで、首領ブレイブ・コッドが駆るMS。 小説ガンダムセンチネルを読むと、多分一番欲しくなるキットか?FAZZ隊を薙倒し、月面でのEx−Sとの一騎打ちとか、もう凶悪に強く、カッコイイ!!。 当時、貧乏な高校1年だった自分に定価9800円は払えなかった。コレが後に悲劇になるわけで・・・ |
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で、7年後くらい。 このキットを買った当時は、現在のようにセンチネルが再キット化されるとは夢にも思わなかった状態。MG誌上にてキット化の権利の所在についての記述。JAFCONでの版権不許可など、センチネルはダメっていうのが常識。 また今日のようにインターネットも知らず、ヤフオクもなかったので、どうしても欲しけりゃプレミア出してガレージキットが最終手段、だったのです。 そんな状況下で愚かにもン万円プレミアキットに手を出し、しかも作っちゃったのがこのMK−Vなわけなんです。
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キットについての記述は別冊センチネルを参照ってことで。塗料の調合比とかそのまんま塗ってますから。 制作については、古いキットなのでレジンはガチガチでした。ただ当時としてはやはり上物。段差、気泡共に少なく、非常に組みやすく高品質なキットに間違いはないです。 一時期MK−Vもバンダイのキット化リストに上って大喜びしましたが、立ち消えなんでしょうか?是非コイツも現在の技術で復活させてもらいたいですね。 参考資料 MG誌 1989.8月号 大日本絵画 ガンダムセンチネル |